生活家電を選ぶ基準はデザインですか?

地球温暖化が進む中、多くの国で環境保護活動がさかんに叫ばれています。日本はエネルギーの消費量が世界の消費量の約6%を占めているエネルギー消費大国。国民一人ひとりが真剣に向き合わなければ、地球への影響がますます加速してしまいます。利便性や快適性を求めるライフスタイルが拡大し、家庭やオフィスの電化が急激に進んだことも大きな原因です。身近なところから、お家の中での省エネ対策を始めましょう。家庭内の生活で使用する冷蔵庫・ガスコンロ・給湯器は、たくさんのエネルギーを消費しています。

2000年に「省エネラベリング制度」に関するJIS規格が公示されました。これは、家電製品の一つひとつが国の定める省エネルギー基準にどれだけ達しているかをラベルに表示するひとつの目安のようなもの。どの製品の省エネ度が高いのかが一目で分かるようになりました。「省エネラベリング制度」の対象機種はエアコン、冷蔵庫、テレビ、照明器具、電気便座、ストーブなどの21品目です。(2015年3月現在)カタログには必ず表示され、製品本体や包装などにも見やすいところに表示されています。通常、省エネマークの色は橙色、省エネ基準達成率100%以上の製品は緑色のマークで表示されています。家電を買い替える際は是非参考にして、地球環境を考える一員になってみませんか?

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